部屋つくり

一人暮らしでもダイニングをつくるコツ〜食事する場所を確保する〜

カウンターテーブル

ダイニングをつくる

こんな方にオススメ
  • 一人暮らしの食事場所を検討中!狭い部屋でもダイニングを作りたい!
  • 床に座ってご飯食べるのが嫌だ!

これらの悩みについて解決する記事を書きました!

悩む人
悩む人
本当にできたら嬉しいけどなぁ…

先に結論をお伝えすると…
カウンターテーブルを活用し、省スペースでダイニングをつくる!
という方法です。では、見ていきましょう。

食事のスペースについて

一人暮らしでは、床にラグを敷き、ローテーブルを置き、ご飯を食べる。
(直接ラグの上、もしくは座椅子 or ソファーに座る)

このスタイルが一般的ですね。

一人暮らしの部屋 画像一人暮らしの部屋(定番スタイル)

部屋のレイアウトを考える時に、これが定番だからとこの配置にされる方も多いはずです。

実際に筆者もこのスタイルで何年も生活していました。
最近は、外出の自粛や在宅勤務の影響で、家にいる時間も増えました!

そのため、床に座って食事をしたり、テレビを見たり仕事したり、
同じ空間で過ごす事が多く、割とダラダラしがちになりこのままで良いのか悩みました。
メリハリのある生活にしたい!と、床で食事する生活をやめて、ダイニングのある暮らしを取り入れてみる事にしました!

ここで改めて、それぞれのメリット/デメリットを考えてみます。

床に座っての食事 メリット/デメリット

  • 定番レイアウトなので、家具の種類が豊富
  • 狭いスペースでも、問題なく食事スペースが取れる
  • 家以外では、床に座って食べる習慣が無い
  • 同じスペースにいる事が多く、ダラダラしがち
  • ラグに飲食物が落ちやすく、掃除が面倒

ダイニングでの食事 メリット/デメリット

  • 食事専用の場所を確保できる
  • 掃除が簡単。基本的には椅子やテーブルの上を掃除するだけでOK
  • リビングと切り分けている為、リビングが汚れずリラックスできる。
  • 新たにダイニング用の家具を揃える必要がある
  • 新たにダイニング用のスペースが必要となる(80cm×80cmサイズが定番)
悩む人
悩む人
メリットは分かったけど、スペースがありません!

カウンターテーブルという選択肢

諦めるのはまだ早いです!カウンターテーブルという選択肢が残っています!
家具屋に行ってもダイニングテーブルコーナーの1/10程度の展示しかされていません。

ですが、これが一人暮らしでリビングをつくりたい!という願いを叶えてくれます。

なぜなら、ダイニングテーブルの約半分の奥行きで設置できるからです!

カウンターテーブルの画像

カウンターテーブルを選ぶポイント

  • 画像のようにテーブルを壁に寄せましょう。そうするとスペースが捻出できます。
  • カウンターテーブルの一般的なサイズは 奥行40cm × 横幅120cm です!(ダイニングテーブルの約半分の奥行き!
  • ただ横幅120cmもあるのが長すぎで、設置できる部屋が限られてきます。

カウンターテーブルのセミオーダー

筆者の場合、ダイニングテーブル用に確保できるスペースが決まっていました。
奥行50cm × 横幅90cm × 高さ90cm です。採寸もバッチリです!

しかし、変なサイズ感なのか、全然見つかりません!

諦めきれずに金曜日の夜というゴールデンタイムを全てダイニングテーブル検索に充てました…笑

そしてなんとセミオーダーができるサイトを発見しました。

こちらで理想のサイズのカウンターテーブルを用意する事ができました。

なんと奥行き・横幅・高さ すべての微調整が可能です!

出荷準備で発送まで3週間かかってしまいますが、届き次第ダイニングのある暮らしを手に入れられます。

最後に

いかがでしたでしょうか? ダイニングでの暮らしができると私生活にメリハリが出やすいので、その後の行動にも影響してきますよ!

ただし!いきなりテーブルをネットで注文するのは危険です!

大型家具屋に行ってイメージを掴むことがとても大切です。
店舗に置いてあるサンプル数が少ないため、イメージができた後でネットで理想のサイズのカウンターテーブルを探す事をおすすめします!

喜ぶ人
喜ぶ人
これならスペースなんとか捻出ができそう!
ダイニング生活に切り替えてみようっと!